年末年始の年越しUSJに行った際に、神戸ベイシェラトンホテル&タワーズに宿泊しました。
マリオット系列のホテルの中では金額も安く、クラブラウンジもあるので、期待していったのですが、結論、神戸ベイシェラトンホテル&タワーズはかなり人を選ぶホテルかなと感じました。
今回、実際に泊まって感じた神戸ベイシェラトンホテル&タワーズの良い点悪い点や個人的なレビューをまとめてみましたので、これから宿泊を検討している方はぜひ参考にしてみてください!
個人評価
完全に個人的なレビューになりますが、実際に宿泊した感想を星形式でまとめてみました!
| アクセス | |
|---|---|
| エントランス | |
| ホテル対応 | |
| 客室 | |
| 館内施設 | |
| 総合評価 |
評価の主な理由は以下の通りです。
| アクセス | 駅直結なので、濡れることなくホテルまで行けます! |
|---|---|
| エントランス | 可もなく不可もなく。一般的なホテルのエントランスです。 |
| ホテル対応 | 特になにもなし。 |
| 客室 | 特徴なく、アップグレードもなしでした。 |
| 館内施設 | 全体的に家族向けの造りかなと思います。ラウンジもうるさく。。。 |
| 総合評価 | 家族連れには良いかもだが、それ以外の方には微妙かも。 |
全体的にマリオットのホテルにあるプレミアム感はあまり感じられず、子連れ家族向けのホテルかなと感じてしまいました。
ラグジュアリーホテルという観点では、あまりお勧めできないホテルです。
マリオットホテルで、温泉付きのホテルはなかなかないので、その点では魅力ではありますが、そもそも温泉も子供が多すぎてゆっくりできず、朝食のブッフェも混雑しすぎて、食べ物もなく、といった感じだったのであまり良い思い出はありません。
また大人しかいないラウンジもあまりにもうるさく、なぜ注意しないのか気になるくらいでした。(うるさすぎて席を変えてもらったほどです。)
総じて、過去に泊まってきたマリオットホテルの中では、ワーストでした。
ただ我々が宿泊したのは年始のタイミングでどこも休みだったので、家族連れが多く、混雑していただけなのかもしれません。
まあそれでも2回目はないかなという感じです。
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズの外観
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズは、六甲アイランド線のアイランドセンター駅直結になっています。
改札を出て左側にまっすぐ進むと、1分ほどでホテルの入り口に着きます。
外観
外観の写真を撮り忘れてしまいましたので写真がありません。
というのも神戸ベイシェラトンホテル&タワーズは、最寄り駅からホテルの2階にあるロビーに直結しているため、基本外から写真を撮るということがないからです。
ホテル自体は21階の高層階建てになっており、駅前に高層ビルやマンションはそこまで多くないため、そこそこ目立ちます。
基本情報
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズの基本情報は以下の通りです。
| ホテル名 | 神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ |
|---|---|
| 住所 | 神戸市東灘区向洋町中2-13 |
| 電話番号 | 078-857-7000 |
| 階数 | 21階 |
| 客室数 | 室 |
| クラブラウンジ | あり |
| ペット | 不可 |
| チェックイン/アウト | チェックイン15:00/アウト12:00 |
| 駐車場 | 駐車台数:180台 宿泊者:無料(1滞在につき24時間まで) 駐車場のみ:最初の1時間400円(最初30分は無料)、以降30分200円 |
| 公式HP | https://www.sheraton-kobe.co.jp/ |
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズにはクラブラウンジがあるため、マリオットボンヴォイのプラチナステータスを取得していれば、無料でお酒などを飲むことができます。
そのほか駐車場には電気自動車用の充電スタンドなども完備されています。
アクセス
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズは、六甲ライナーのアイランドセンター駅から直結とアクセス良好です。
屋根がついているため、雨に濡れる心配もありません。
そのほか、関西国際空港からは直通リムジンバス(約60分)や新神戸・三ノ宮駅からは定期バスも運行(約20分)しています。
ちなみにUSJへも約30分ほどで行けるため、USJに行く際の宿泊先としても好立地なホテルです。
館内施設
館内施設は主に以下のようになっています。
| 21F | ・ダイニング「Kobe Grill」 ・鉄板焼「神戸グリル」 ・スカイラウンジ「Sky21」 |
|---|---|
| 19F | ・クラブラウンジ |
| 5F | ・フィットネス&スポーツ「ザ・ベイクラブ」 ・チャペル |
| 4F | ・小宴会場 ・結婚式場 ・写真室 ・美容、着付け室 |
| 3F | ・大宴会場 ・中宴会場 ・神戸六甲温泉「濱泉」 ・SpaLiving |
| 2F | ・ロビー・フロント ・中国料理「翠亨園」 ・日本料理「松風」 ・シェラトンショップ「ベイリーフ」 |
| 1F | ・メインエントランス ・テラスレストラン「ガーデンカフェ」 ・スポーツパブ「アリーナ」 ・メインバー「テラ」 ・ブライダルサロン |
| B1F | ・駐車場 |
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズは、レストランの種類が豊富で、フィットネスやクラブラウンジ、温泉や宴会場、ショップなど館内施設が充実しています。
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズの内観
ここからは神戸ベイシェラトンホテル&タワーズの内観についてご紹介していきます。
ロビー
エレベーターホール
エレベーターホールにはエレベーターが3基あります。
それぞれのエレベーターにスポットライトが照らされており、エレベーターホール自体は少し薄暗くなっています。
エレベーターはドアの反対側がガラス張りになっており、乗っている間は夜景を楽しむことができます。(ただ何かがあるわけではありません。)
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズの客室レビュー
今回我々が宿泊した客室は「クラブダブル」というお部屋です。
マリオットボンヴォイのプラチナステータスを所持していたため、アップグレードを期待して、一番安かった「クラブダブル」の部屋を予約しました。
ただ宿泊したのが年始だったため、部屋が満室とのことで、結局アップグレードはされず、そのまま「クラブダブル」の部屋に泊まることになりました。
そこまで滞在時間は長くなく、かつほかの部屋と比較していないため、何とも言えませんが、個人的には少し残念でした。
メインルーム
メインルームはマリオット系列のホテルの中では少し狭めなイメージです。
ダブルベッドの前にテレビ、奥には小さめの椅子と机が置いてあるシンプルな配置です。
ホテル自体が若干古めなので、部屋自体も若干古めな印象を受けました。
高級ホテルというよりは、家族連れに利用されるホテルのようでした。(実際に滞在時はほとんどの宿泊客が家族連れでした)。
風呂場
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズには温泉施設が館内にあるため、客室にある風呂場はビジネスホテルチックな簡易的なものになっています。
特に可もなく、不可もなくといった感じで、最低限の造りです。
浴槽自体は比較的広いため、大人でも足を延ばして入ることもできます。
風呂、トイレ、洗面所はすべて同じ場所にあります。
洗面所
洗面所も風呂場と同じく、少し良いビジネスホテルのような感じです。
洗面台は1つで、個人的には洗面台が2つあって、もう少し大きいと嬉しかったです。
ただその代わり、アメニティ関係は充実していました。
クローゼット
クローゼットは入り口すぐ横に設置されています。
特に変わった点はなく、一般的なホテルに設置されているクローゼットと変わりありません。
温泉
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズには、ほかのマリオット系のホテルと違い、館内施設に温泉があります。
名前は「濱泉」という、神戸六甲温泉の源泉かけ流しで、神戸港と六甲山を見渡す温泉となっています。
100%敷地内から湧き出る自家源泉の天然温泉で、神経痛や関節痛、アトピーや冷え症に効果があるとされています。
宿泊者は宿泊者専用のエレベーターがあるため、浴衣で温泉に向かっても宿泊者以外の人に会うことはありません。
施設自体には、内湯と外湯・露天風呂のほかにも、打たせ湯やサウナもあります。
サウナはフィンランド式サウナで、ドライサウナ(発汗作用による老廃物の排出や血行促進)とホットカウチ(横たわりながらじんわり身体を温めることができます。)の両方を楽しむことができます。
温泉自体は神戸ベイシェラトンホテル&タワーズの3階にあり、温泉以外にもタイ古式マッサージやエステティックトリートメントなどのサービスもあります。
また神戸ベイシェラトンホテル&タワーズが家族向けのホテルからか、借切温泉の「なごみ湯」もあります。
なお宿泊者のみ利用可能で、5,500円(税込)となっています。
そのほか休憩室にはマリオットの会員専用のスペースもあり、無料でドリンクが飲めたり、無料でマッサージチェアを利用することもできます。
クラブラウンジ
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズはクラブラウンジがあるホテルになっており、19階にあります。
クラブラウンジでは飲み物が飲み放題、ちょっとしたおつまみなども食べ放題になっています。
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズのクラブラウンジは室内とテラス席があり、室内はソファー席もあります。
19階ではあるものの、神戸ベイシェラトンホテル&タワーズの周りには特に何もないため、夜景がきれいで感動するということはあまりありません。
テラス席は春・秋の季節であれば気持ち良いと思いますが、我々が行ったのは年末年始のタイミングだったので、寒くてすぐに室内に戻ってしまいました。
飲み物はノンアルからアルコール類まで種類が豊富なので、子供から大人までゆったり楽しむことができると思います。
ただ我々が行ったときは、まるで宴会のごとくうるさく(大人がアルコールを飲んで騒いでおり、スタッフも注意していませんでした)、正直雰囲気が台無しでした。
かかった費用
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズでの宿泊にかかった費用は、、、25,555円でした。
年末年始での滞在ではあったものの、かなり早くから予約をしていたため、安い値段で宿泊できました。
年末年始の直前で予約しようとすると、おおよそ50,000円前後かかるため、旅行の日程が決まったらなるべく早めに予約をしましょう。
ちなみに滞在中は、マリオットのプラチナエリートのステータスを保有していたため、朝食が無料になりました。
もし今後もマリオット系列のホテルに宿泊することがあるようであれば、マリオットボンヴォイアメックスカードの保有も検討してみると良いと思います。
ちなみに宿泊で約3,000ポイントほど貯まったので、貯まったポイントはまた別のホテルので宿泊に利用しました。
まとめ
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズは、マリオットのホテルの中でも安い金額で宿泊することができるため、家族連れの方が多く宿泊していました。
そのため、ホカンスのような、ホテルでの宿泊をメインするような泊まり方をするのは、あまりおすすめはできません(宿泊者が多く、少し騒がしいため)。
一方で、安い金額でマリオットのホテルに宿泊したい方や宿泊数を稼ぎたい方、小さいお子さんがいらっしゃる方にはおすすめです。
特にお子さんがいらっしゃる方は、同じような方多く宿泊しているため、ある意味気を遣わずに宿泊することができます。
複数回マリオットのホテルに宿泊することを検討している方は、マリオットボンヴォイアメックスカードを作ると、ポイントでの宿泊も可能になるのでおすすめです。
今回、神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ以外にもセントレジス大阪やW大阪などのホテルにも宿泊したので、ぜひそちらも参考にしてみてください!
